やっぱり世界には色んな食べ物があります。料理研究家と名乗って3年。積極的に世界の料理を食べてきたつもりでしたが、今日また新しい料理に出会いました。まだまだ未熟者です。

エルサルバドル料理です。エルサルバドルは中米の小さな国ですが、レベルの高い自国の食文化があるみたいです。
今日行ったレストランはシアトルのユニバーシティ ディストリクトにある店です。

guanacos tacos pupuseria

 

ユニバーシティ ディストリクトは文字どうり大学のある場所で、ここ、Univercity of Washingtonには世界中から学生が留学に来ています。はっきり言ってインターナショナル ディストリクトよりインターナショナルです。

platanos   pupusa1   banana   サモサみたいなやつ   tamale   pupusa2

左上の写真はPlatanosといってフライにしたバナナに豆のソースとリコッタをロボで回したようなソースがついてます。右上の写真はバナナのアップですが、色は普通のより黄色く、甘さ控えめで、大きさは1.5倍くらいあります。エルサルバドルのバナナは普段、日本で食べるのとは違う種類で、現地ではチーズを挟んでバナナの葉で包み、BBQの時なんかに蒸して食べたりもするそうです。

真ん中上の写真はPupusa(ププーサ)とTamale(タマリ)、Curtido(クルティド)、サモサみたいな食べ物のもりあわせで、食文化の高さがわかります。
ププーサはインド料理のクルチャに似てる食べ物で、見た目パンケーキみたいですが、中に具が入ってて、トウモロコシ粉を使ってるみたい。タマリも同じくトウモロコシ粉ですが、蒸してあるので、中華料理の肉まんみたいな感じです。クルティドはキャベツのピクルスで、かなりスパイシー。でもクセになる美味さです。

僕は大阪でエルサルバドル料理を食べた事ないけど、もし見つけたら教えてください。