2008年7月、イタリア

イタリアに旅立つ前日に友達と飲み過ぎ二日酔いで関空に到着。ほろ酔いのテンションのまま声をかけたゆかりちゃんはとっても可愛くてすてきな女性でした。ローマに住む彼氏(今は旦那さん)に会いに行くそうで、彼女のおかげでシンガポールでのトランジットや、機内で退屈せずに済みました。 ローマに到着すると、彼氏(アンドレア)が空港まで迎えに来ていたので一緒にローマ市内まで乗せてもらう事に。グッドスタートで早速ホステルにチェックインして街を散策。

寝不足と二日酔いでフラフラでしたが、初めて見るヨーロッパの風景にテンションマックス。

しかし暑いなー。日本より湿度は低いけど天気良過ぎてとにかく暑い。喉渇いたー。とそこに水飲み場と言うか、とにかく水があふれてる。これ飲めるんか?お腹こわしたら嫌やなーと思ったけど、バックパッカー達がペットボトルに入れてガンガン飲んでたので僕もトライ。冷たーうまー。

いくらテンションマックスでもさすがに眠たいので、ホステルで少し昼寝。
目を覚ますとドリューバリモア似の美女がこっちを見て微笑んでいました。
夢か?そーじゃなくてここはただの4人部屋のドーム。何ドキドキしてんねんオレ、バカー。
彼女はオーストラリア人で 元CAさんらしく、日本人のお客さんはとても礼儀正しく、使った後の座席もとても綺麗であまり掃除の必要が無かったと褒めてくれました。えへっ:-D

同部屋の4人が揃ったのでみんなで飲みに行きました。
食べるためにイタリアに来たのに全然お腹減ってない。とりあえずアンティパストミスト的なやつを頼んでみました。プロシュットとか野菜のマリネとか、なんかフツーやね。

ちなみにイタリアでは、特にローマやフィレンツェなどの大都市では無料のトイレを見つけるのは困難です。80セントもとるのかよっ!いたる所に水飲み場があるのは罠か?

テルミニ駅構内のトイレ。イタリアのマシンは券売機にしろジュースの自動販売機にしろ、基本的に故障してて、おつりが出てこないので小銭はたくさん持ち歩いてね。

トレビの泉の前にあるピッツェリア。
イタリアでは大きく焼いたピッツァを切り売りしてくれるファストフードピッツェリアがたくさんあります。安いし、リヒートのわり意外に美味しい。

 どこの国に行っても市場やスーパーには必ず行きます。その国の文化や雰囲気を肌で感じる事ができます。

イタリアでは野菜は欲しい分だけ袋に入れ、売り場の横にある量りに置き、野菜の種類を選んで、出てきたステッカーを袋に貼り付けてそれをレジに持っていくシステムみたいです。